« ブレンデル ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番 レヴァイン&シカゴ響 | トップページ
本物のベートーヴェンというテーマで何回か語ったみたい。
ギレリスの「悲愴」を毎回聴くと、毎回感動してしまう。曲を精巧にテクニックとして演奏するだけなら、機械でも良いし、若いピアノニストにもいっぱい弾ける人はいるだろう。ただし、ここまで淡々と弾きながら、鋭く孤高に、しかし暖かい響きを作り出すことの出来るピアニストは滅多にいないと思う。
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